フジロック2020 出演アーティストはこれだ!? 色々よぎる出演アーティスト候補

そろそろフジロックのアナウンスも増えていって、第一弾発表への期待が膨らむ時期になってきました。 今年の出演で注目は、なんといってもレイジですね。 レイジ、テーム・インパラ、テイラー・スウィフトあたりが、ヘッドライナーに食い込んでくるかどうか…

フジロック2020 出演アーティスト予想! 今年はエルトン・ジョンが来るw!!!

フジロックの楽しみの一つは、やっぱり出演アーティストを妄想することですねw お正月からソワソワしてw、ああじゃないこうじゃないなんて、仲間内で言い合うのは無性に楽しいものです。 野球ファンがキャンプシーズンに、こうすれば優勝できるみたいな妄想…

フジロック 2020 出演アーティスト 予想!Fujirock 2020 出演アーティスト今年も当てていきます!

明けましておめでとうございます。遅ればせながらのご挨拶になります。 さて、一発目はやはりフジロック出演者予想です。 昨年は8アーティストほど当てる快挙を成し遂げましたが、今年も狙っていきますw なにやら「フジロックかわります」など意味深な告知…

ハウスと思ったことは一度もないw ムーディーマン

個人的に生涯ベストクラスのアルバムの一つがムーディマンの「ブラックマホガニー」で、ついで本作を初めて聞いた時の印象は「おっしゃれ〜」でしたw ところが聞いている内にオシャレと言うよりは、なんかブラックカルチャーの怨念がへばりついていると言う…

ロジャー・ウォーターズ ピンクフロイドでもプログレでもなくシンガーソングライターとして…の考察

生涯ベストのアルバムを時折考えたりしますが、その中にピンクフロイドの「ファイナルカット」が恐らく入ります。「狂気」でも「原子心母」でもなく「ファイナルカット」です。 よくこの話をするとプログレファンやフロイドマニアが僅かに顔を歪めたものです…

まさかアナログと出会えるとわっ! バディ&ジュリー・ミラー「チョーク」

ここ日本において、アメリカーナ系のアルバムはただでさえ流通が極端に少なく、店頭で出会う率は限りなく0に近いでしょう(泣) ましてや、そのアメリカーナの中でもいぶし銀などと言われるアーティストとなったら最早見かけただけでも奇跡というものです。 …

世が世だったら洋楽ファンだった人の受け皿? ずっと真夜中でいいのに@ZEPP東京

YouTubeでの爆発的なアクセスで話題になった「ズトマヨ」のライヴにお誘いがあったので好奇心から行ってみましたw フジロックレッドマーキーでのライヴをチラ見した時にオープンリールのテープデッキでスクラッチみたいなことをやってて、オモロそうと思った…

ジャケ買いはアリかなしか? ルイーザ・ブリーナ

音楽ファンの間で永遠のテーマの一つは「ジャケ買いは、ありかなしか?」でしょうw 正直、ジャケ買いで好きになったアーティストが誰しもあるのではないでしょうか? 私は結構「あり派」です。 ジャケットでピンとくることが結構あって、それが当たる確率が…

未だ残響が止まらない〜ディアンジェロ「ブラック・メサイア」

久方ぶりにディアンジェロの「BM」を聴きました。 CDでずっと聴いていたけれど、たまたま安価なアナログを発見し、購入したからです。 2014年リリース。もう5年も経ったのかという感慨を持ちつつですw 強烈に印象に残っているのは、その年を象徴したのがデ…

それは初期ビートルズのそれの位置づけw シルビア・ペレス・クルス

来日をきっかけにシルビアの情報が入るようになって嬉しい限り。 再来日公演は、公演時間に物足りなさを感じるものがあったとはいえ、素晴らしい内容とシルビアの歌い手としてのスケールの大きさをまざまざと見せつけられるものでした。 シルビアのアーティ…

シティポップの理想形 高橋幸宏「A Night in the Next Life」

www.youtube.com シティポップ全盛ですね。竹内まりやや山下達郎を筆頭にニューミュージックと呼ばれていた音楽が名前を変えてイマドキに舞い戻ってきています。 しかし、ほとんどがブラコンテイストを内に秘めているものが多い傾向です。 それ以外にも洗練…

ブリタニー 炎情

そもそも情念の人なんだけど、ソロ1stの炎情ぶりが素晴らしい。 アラバマ・シェイクスも素晴らしいんですけど、どうも一本調子の印象が1stであったのは確かで、逸材だけどアラバマでやっていくと単調になりかねない危うさがありました。 ところが2ndで、…

来日直前!Silvia Perez Cruzの謎のアルバム  ”Llama"

待ちに待ったシルビア・ペレス・クルスの再来日公演。 スペイン・カタルーニャ地方が生んだ至宝。 ファドやジャズ、ポップスなどなどあらゆるジャンルを飲み込む素晴らしい歌い手であるのは、ファンならお分かりでしょう。 そんな彼女のバイオグラフィーに一…

無駄を無駄にしない  渋大祭

すみません、しばらく間が空いてしまいました。 子供に病気うつされたり、台湾へ行ったりと忙しない日々に奔走してました。 さて、日本が誇るジャズ民族集団渋さ知らズの30周年記念「渋大祭」に行ってきました。 色々なご縁があって、渋さ知らズとは長い付き…

変わらずに変わっていく  B・ホーンズビー「Absolute Zero」

何回か言っていますが、B・ホーンスビーは一発屋のイメージがあります。 日本で言うと「愛は勝つ」のKANのイメージでしょうか。 ところが、ブルースはその後、Greatful Deadに加入したり、独自の路線を進み、およそパブリックイメージとは逆のノイズメーカー…

フジロック2019 寸評 裏ベストはブルースブッチャーズ

今年のフジロックは、初日に見たいアーティストが集中。 2日間にしようかと思ったら、大本命のキュアーが最終日ということで、3日間参加になったのもある。 キュアーは別格として、本命ベストはジャネール・モネイだったと思う渋さチビズや中村佳穂、オリ…

フジロック2019 寸評 きっぷが良い男 オリジナルラブ

思えば、渋谷系の三巨頭といえば、フリッパーズ、ピチカート、そして、オリジナルラブでした。 ただ、ニューウェイヴ、ネオアコの匂いを残すフリッパーズとピチカートに比べて、オリジナルラブはいち早くジャズやソウルの方へシフトしていました。 そのせい…

フジロック2019 寸評 一人じゃないって素敵なことね 七尾旅人 

七尾旅人のライヴは何度も見てるけれど、バンドは初めて。 山本達久も参加しており、バンドでの演奏はどうなんだろう?と期待半分、不安半分だったのは確かです。 何せ弾き語りの時の七尾旅人の自由奔放さは過激でもあり、それが魅力でもあるからこそ、バン…

フジロック2019寸評 憑依体質のイタコジャズw 中村佳穂

初日朝一、これだけヘヴンに人が集まっている光景に驚きました。 今年の夏フェスの台風の目。フェス参加頻度の高さが注目度を如実に表しています。 その魅力は正にライヴにあります。 第一印象は(いい意味ですよw)イタコ。とにかく音と戯れる姿が美しい。 …

フジロック2019 豪雨もなんのその、刺激的な3日間 総評

怒涛のように過ぎてしまいました、フジロック。 もちろんキュアーとの邂逅も嬉しかったし、渋さの片山さんに涙したり、意外?にもブルースブッチャーズの素晴らしいパフォーマンスに小躍りしたり、とにかく種々雑多、フジロックの醍醐味を満喫させてもらいま…

フジロック2019 誰がなんと言おうと、今年のヘッドライナーはキュアーなんですっ。

ここだけの話ですが、私キュアーの大ファンです。 「wish」リリース時にロバートが「解散する」などと言うもんでイギリスに飛んで行って、エディンバラ~マンチェスター~ロンドンと追っかけを敢行したくらいです。 ロンドンからキュアーのライヴ会場行きの…

パンチブラザーズ来日公演 やっぱり凄い!期待を裏切らない!なのに…

フジッロックよりも期待度が高かったパンチ兄弟の来日公演。 最終日1stセットに行って来ました! 冗談抜きで現行アメリカンミュージック最重要バンドの一つと言っても過言ではないバンドの再来日公演だけに会場の熱気も半端じゃありません。 もちろん、今回…

「新しいジャズ」に興味のある人もみんな集まれ〜 渋大祭

世間では「新しいジャズ」がもっぱら人気だけれど、おしゃれなジャズとは無縁の人気バンドといえば渋さ知らズが筆頭にあげられるかもしれません。 カマシ・ワシントンが好きだったら渋さをおすすめしたいし、ハイエイタス・カイヨーテが好きな人にも是非渋さ…

今日もどこかでクリス・シーリ、今日もどこかでマンドリ〜ン Snarky puppy編

その雑食性はいわずもがな、ワーカホリックな上に天才なクリス・シーリは神出鬼没と同時にパイセン、後輩関係なくクリスの蟻地獄に引き込まれてセッションさせられるのは、ここ数年の活動からも日常茶飯事です。 このスナーキー・パピーとの共演も珍しい映像…

「いだてん」はNHKでやるからこそロック! 国営放送を使って電気グルーヴへのエール(粋)

大河ドラマ「いだてん」の第20話の次回予告で、「いだてん、髪型w」ってナレーションが流れていました。 これは巧妙に隠された国営放送を利用したピエール瀧&石野卓球へのオマージュと考えるのが妥当ですねwなぜなら、この回の演出は大根仁w 確信犯としか思…

フジロック2019 日割りも発表、ぶっちゃけ1日目に固まり過ぎでしょうw

ついに日割りが発表されました。 大方出演アーティストは決まったということです。1日目のレッド、3日目のホワイトなどに穴がありますが、まあ大物が入ることはありませんw 誰もが思っているんじゃないでしょうか?初日に固まり過ぎだということをw 個人的…

懐底なし沼の才人  〜Paul Simonの底なし沼〜

ワールドミュージック系の方々へのちょっとした不信感があるとすれば、それは多様性を求めてWMへ傾倒していった筈が、いつの間にやらWM崇拝という狭い枠に固執するのが本末転倒のように見えるからかもしれません。 よりマニアックに音楽を求め、うるさ方にな…

中毒性が高いのはテクノ BGMにテクノ ジョン・ホプキンスの絶妙なテクノ具合〜

ジョン・ホプキンスはテクノ畑では五本指に入るお気に入りのアーティストです。 あのレイハラカミがとりつかれたように聞いていたという逸話を聞いて手をだし、そのままその魅力の虜になりました。 ドラムンベース系のアーティストやデトロイト系より分かり…

12年ぶりって… マリーザ・モンチ来日決定

あれから、もう12年も経ったのかあ… ストリングスの多様さ、舞台照明の美しさ。もちろんマリーザの妖艶な歌唱力も美しさもこみで素晴らしいステージだった来日公演から12年も経ったなんて… ブラジルの歌姫。 当時アドリアーナ・カルカニョットと共に聞きま…

大御所の握りっ屁 細野晴臣「Hochono House」

注意!!個人的には圧倒的に泰安洋行、はらいそシンパなので悪しからず。 なぜHochono Houseだったのか?というのも、細野さん的に何かしらの不満があったんじゃない?と思うくらいに「アルバムとしてとっ散らかっている?」印象が個人的にはあるので、「近…