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フジロック2019 出演者第一弾! 結構な的中率で好スタート!

ついにフジロック2019の出演者第一弾が発表されましたね! 今年は予想しやすいところもありましたが、現在4組的中という、予想屋としてはまずまずの滑り出しを見せましたw! ケミカルブラザース、トム・ヨーク、ミツキ、ジェイムス・ブレイクの4組的中! …

フジロック2019 出演者発表! は、明日だから今日限りの妄想をw

いよいよ明日第一弾発表ですねw そわそわしちゃいます。何せ、去年はK・ラマー、ディランと鉄砲玉が二発もあっただけに、今年も期待してしまいます。 いい意味で裏切ってくれるのがフジロックですからね。 とはいえ、発表されれば徐々にラインナップを基にス…

フジロック2019 サマソニ戦線異常なしw 否、ちょっと揺らいだかなあw

圧倒的フジロック贔屓の者にとって、サマソニ出演者は別の意味で気になりますw 何よりサマソニに見たいアーティストが出演する度にため息をつかざる得ません。 サマソニ好きの方には大変申し訳ないのですが「なぜフジに出ない?と、少々キレ 気味になること…

フジロック2019 ヘッドライナー有力候補w マッシヴアタック!

今年のフジロックのヘッドライナーだと勝手に思い込んでいるマッシヴ。 遂に傑作メザニーンリリース21周年(中途半端といえば中途半端w)ツアーがスタートしたようですね。 フジロックの個人的ベストアクトの一つとして、強く記憶に残っているマッシヴ。 と…

フジロック好きにもおすすめw 新フェス Fuji&Sunに期待するもの

昨年一部で話題になったフェスFRUEのスタッフもサポートしている新フェスFuji&Sunが正式に発表になりましたね。 第一弾のラインアップは以下の通り。 『FUJI & SUN‘19』 2019年5月11日(土)、5月12日(日)会場:静岡県 富士山こどもの国 出演:エルメート…

フジロック2019 実質ヘッドライナー発表w? マッシヴアタック参戦決定かw? 

サマソニ・ヘッドライナー発表も一段落つき、次はフジのヘッドライナーに注目が集まるのは当然のこと。 そんな最中に東京でバンクシーの作品らしきものが発見されたのは偶然でしょうか? アート好きとしては日本でバンクシーだけでも十分盛り上がりますが、…

すべての胸を撫で下ろした音楽ファンへ サマソニ2019 ヘッドライナー発表

ついにサマソニのヘッドライナー発表3連発が発表になりました。 20周年記念、強気のヘッドライナー発表3連発と、何か鉄砲玉があるのか?とフジ贔屓の私は心配しておりましたw ここだけの話ですが、どうにもサマソニには足が向かない。 電車で行けるし、家…

フジロック2019 参考資料 コーチェラ

参考資料としてコーチェラのラインアップを。 ガンビーノ、アリアナは分かるにしてもチーム・インパラってそこまで人気があったのか!ってビックリ。 エイフェックス、ウィーザー、フォーテットなどより上だからねえw それにしてもアメリカの世代交代の凄ま…

フジロック2019 出演者予想!今年はこれがおすすめ!

お久しぶりです。 子育て等々に忙殺されてアップを怠ってしまいました。 今年はコンスタントにアップしていきたいところですw さてさて、ここは年明け、景気良くフジロック2019の予想です! 昨年は自称そこそこの的中率ですが、やはり新人やテクノ、ダン…

パンチ兄弟の新作は、アナログで聞け!

ついに出ました。 パンチ兄弟、待望の新作「All Ashore」! 前作「Phosphorescent Blues」で、ブルーグラスの境界線を軽やかに飛び越え、愛好家の度肝を抜いたパンチ兄弟が新作を提げて戻ってきました。 とはいえ、リーダーのC・シーリはメルドーとの共演作…

事故か?意図的か? Sly and the Family STONE" FRESH"

さて、アンプ&スライ&ロビーで、スライ好きによるスライ好きのためのアルバムに狂喜したら、本家スライの作品を堪能しなければならないでしょうw もちろんファンク史上、否、音楽史上に残るスライ三部作「スタンド」「暴動」「フレッシュ」を一通り堪能し…

いなせなファンカー amp fiddler

ご無沙汰してましたが、今日はちょっと良いアナログが手に入ったのでご紹介。 amp fiddlerがsly&robbieと組んでリリースしたこれ。「inspiration information」を。 amp fiddlerは、Mr.Fiddlerとしてデビューした生粋のファンカーで、そもそもがPファンク軍…

ゆっくりと長い道のり エマーソン北村

この人の佇まいが余りにもほのぼのとしていて、気にせずにはいられません。 エマーソン北村。 かつて、じゃがたらやトマトス、ミュートビートやピアニカ前田などの傍にいた誠実そうなキーボーディストです。 斬新だったり革命的なことをする訳でもなく、変に…

Silvia Perez Cruz 正真正銘 純度100%の歌い手

よもやの、まさかの、ファンだった人の口から出るのは、そんな言葉ばかりでした。 シルビア・ペレス・クルスの来日公演は、スペイン国交150周年の記念行事の一環での来日。想像でしかありませんが、恐らく本国での人気と日本での人気のギャップから考えるに…

天才的パフォーマー、デビット・Bという二人

ボウイの死は大きなショックでした。ボウイらしい不意打ちが、なんとも複雑な心境にさせられたものです。 ボウイの死直後のコメントの中で、とある評論家が言った「ボウイはジャンルにこだわりがなかったんだと思う」という言葉が強く印象に残っています。 …

(日本では)超無名、それでも光り輝く butterfly child

海外では人気があるのに、日本では全く…ていうアーティストを好きになるのは多いけど、このジョー・キャシディーことバタフライ・チャイルドは、海外でも残念ながら知名度が相当低いらしいw 元々1990年代に活動していましたが、その後活動を休止。そのまま消…

お前をブルーグラスにしてやろうかっ! クリス・シーリの雑食性と順応性

自分にとって、今年はクリス・シーリ&ブラッド・メルドーに始まり、このクリス・シーリの「Thanks for Listening」で締めくくったと言っても過言ではないかも。 何せ、クリス&メルドーのパンパン膨れ上がった期待をも上回る素晴らしいアルバムにノックアウ…

chocolate genius inc / Truth vs beauty

チョコレート・ジーニアス・Inc 何人の人が知っているだろう?どうもアーティスト受けばかりして、それが売り文句になってるんだけど、どうにも売れない。そのパターンの一人です。 マーク・アンソニー・トンプソンと云うパナマ生まれのアーティストのソロプ…

ジャズとかレディオヘッドとか

余り突っ込むような類の話ではないけど、あえて言っておこうかと。 最近、ジャズがちょっとした流行なのか、「新しいジャズ」なんて言葉を聞きます。 あんまりにもその物言いが漠然としていて失笑してしまいます。 例えば今、「新しいロックがあるんだけど、…

誰もが誤解したり、誤解されたり ポール・サイモン

ポール・サイモン?フォーク歌手でしょ。 サウンド・オブ・サイレンスだったり明日に架ける橋だったり、ああ、スカボローフェアなんかもそうだよねw ポール・サイモンのイメージはあらかたこんな感じではないでしょうか? せいぜいソロを聴いていても、ステ…

あなたの泣き顔に 栄光 七尾旅人/兵士A

今更言うことでもないけど、七尾旅人は炭鉱のカナリアのような感性を持っています。 時代に寄り添い続けるイタコのような存在なのでしょう。 「兵士A」 このタイトルを聞いた時、素直に「凄いなあ」と思いましたね。 何か色々な時代の空気の断片が凝縮された…

HMVがAmazonに一生かかっても勝てないワケ

ご多分に漏れず音楽愛好家としてはAmazonをフル活用している。 レコード屋を回るより、値段の比較をしたり、目当てのレコードを探したりするのに時間と労力と価格でメリット大だからだ。 ネット販売で探すとなるとAmazonにどうしてもなってしまうのは、レビ…

もう、この天才少女から目が離せない!サラ・ジャローズ

最新作「アンダーカレント」も激賞され、益々注目を集めるサラ嬢。 ローリングストーン誌が「天才」と認めたのには、彼女の音楽的才能だけでなく、テクニック、歌唱力、表現力全てにおいて群を抜いているからとしか思えない。 ブルーグラス界のノラ・ジョー…

fujirock 2016 神様お願いです。一度で良いので苗場で見せて下さい。

ポーティスヘッドがABBAのカヴァーを公開。 独特な世界観は健在。 薄暗い苗場のステージで、これが見れたらどれだけ幻想的か。 本当に一度で良いから苗場で観たいものです。 www.youtube.com www.youtube.com

七尾旅人「兵士A」を7月7日(七尾の日)にリリース!

「911ファンタジア」 2000年代の日本のロック?を語る上で、この作品は一つの金字塔になっているのは間違いないと思います。 個人的にはダントツで衝撃だったし、恐らく日本のロック史的にも時が経てば経つほどに「911」の存在は大きくなるでしょう。 それく…

Rufus Wainwright / Take All My Loves

ルーファスが新作を4/22にリリース。 このジャケット、最早別次元というしかありませんねw