フジロック2019 第二弾で2組的中!

www.youtube.com ついに第二弾が発表されましたね。 今回は二組的中。電気グルーヴとオリジナルラブです。 共に好きなアーティストなので素直に嬉しいです、はい。 正直海外アーティストは、コートニー以外はほとんど分かりませんw 大物かどうかもわからない…

これは注目!激しくフジロック出演希望 B・ホーンズビー

世の中には一発屋のイメージしかないけれど、B・ホーンズビーは本国アメリカではそれなりの地位を確立している。 リアルタイムで知っている人は一発屋のイメージ、リアルタイムを知らない人はほぼ全く知らない。それがブルース・ホーンズビーですw切なすぎる…

フジロック2019 出演アーティストのココをチェック? レッチリwバグパイプってアゲアゲなんです!

今年のフジロックの出演者の中で、不意をついて注目を浴びたのがRed Hot Chilli Pipersなのは間違いないw しかし、昔からイギリス系ではバグパイプとロックの関係は深くて長いものがある。 バクと深く関わるのはショーン・コネリーだけじゃないんですw実は、…

フジロック2019 出演者のココをチェック? ジャネール・モネイと「ヘレディタリー 継承」

昨年のケンドリック・ラマーやNERDのようなブラック系が弱いんじゃ…と嘆いているブラック寄りの方がいるかもしれませんが、2019もジャネール・モネイがいます! なんと言ってもリリース時から話題になっていたし、その広範囲に渡るバラエティ豊かな楽曲群に…

フジロック2019 出演者第一弾! 結構な的中率で好スタート!

ついにフジロック2019の出演者第一弾が発表されましたね! 今年は予想しやすいところもありましたが、現在4組的中という、予想屋としてはまずまずの滑り出しを見せましたw! ケミカルブラザース、トム・ヨーク、ミツキ、ジェイムス・ブレイクの4組的中! …

フジロック2019 出演者発表! は、明日だから今日限りの妄想をw

いよいよ明日第一弾発表ですねw そわそわしちゃいます。何せ、去年はK・ラマー、ディランと鉄砲玉が二発もあっただけに、今年も期待してしまいます。 いい意味で裏切ってくれるのがフジロックですからね。 とはいえ、発表されれば徐々にラインナップを基にス…

フジロック2019 サマソニ戦線異常なしw 否、ちょっと揺らいだかなあw

圧倒的フジロック贔屓の者にとって、サマソニ出演者は別の意味で気になりますw 何よりサマソニに見たいアーティストが出演する度にため息をつかざる得ません。 サマソニ好きの方には大変申し訳ないのですが「なぜフジに出ない?と、少々キレ 気味になること…

フジロック2019 ヘッドライナー有力候補w マッシヴアタック!

今年のフジロックのヘッドライナーだと勝手に思い込んでいるマッシヴ。 遂に傑作メザニーンリリース21周年(中途半端といえば中途半端w)ツアーがスタートしたようですね。 フジロックの個人的ベストアクトの一つとして、強く記憶に残っているマッシヴ。 と…

フジロック好きにもおすすめw 新フェス Fuji&Sunに期待するもの

昨年一部で話題になったフェスFRUEのスタッフもサポートしている新フェスFuji&Sunが正式に発表になりましたね。 第一弾のラインアップは以下の通り。 『FUJI & SUN‘19』 2019年5月11日(土)、5月12日(日)会場:静岡県 富士山こどもの国 出演:エルメート…

フジロック2019 実質ヘッドライナー発表w? マッシヴアタック参戦決定かw? 

サマソニ・ヘッドライナー発表も一段落つき、次はフジのヘッドライナーに注目が集まるのは当然のこと。 そんな最中に東京でバンクシーの作品らしきものが発見されたのは偶然でしょうか? アート好きとしては日本でバンクシーだけでも十分盛り上がりますが、…

すべての胸を撫で下ろした音楽ファンへ サマソニ2019 ヘッドライナー発表

ついにサマソニのヘッドライナー発表3連発が発表になりました。 20周年記念、強気のヘッドライナー発表3連発と、何か鉄砲玉があるのか?とフジ贔屓の私は心配しておりましたw ここだけの話ですが、どうにもサマソニには足が向かない。 電車で行けるし、家…

フジロック2019 参考資料 コーチェラ

参考資料としてコーチェラのラインアップを。 ガンビーノ、アリアナは分かるにしてもチーム・インパラってそこまで人気があったのか!ってビックリ。 エイフェックス、ウィーザー、フォーテットなどより上だからねえw それにしてもアメリカの世代交代の凄ま…

空中泥棒が公衆道徳だったなんてw!

韓国の謎の宅録アーティスト公衆道徳のアルバムは素晴らしかった。 韓国から?という偏見もありつつ、そのペットサウンド的、音響派的、アンビエント的なサウンドには驚いた人が相当いた。 しかも、それが焼き直しとかインスパイアされた感がある訳ではなく…

フジロック2019 出演者予想!今年はこれがおすすめ!

お久しぶりです。 子育て等々に忙殺されてアップを怠ってしまいました。 今年はコンスタントにアップしていきたいところですw さてさて、ここは年明け、景気良くフジロック2019の予想です! 昨年は自称そこそこの的中率ですが、やはり新人やテクノ、ダン…

パンチ兄弟の新作は、アナログで聞け!

ついに出ました。 パンチ兄弟、待望の新作「All Ashore」! 前作「Phosphorescent Blues」で、ブルーグラスの境界線を軽やかに飛び越え、愛好家の度肝を抜いたパンチ兄弟が新作を提げて戻ってきました。 とはいえ、リーダーのC・シーリはメルドーとの共演作…

事故か?意図的か? Sly and the Family STONE" FRESH"

さて、アンプ&スライ&ロビーで、スライ好きによるスライ好きのためのアルバムに狂喜したら、本家スライの作品を堪能しなければならないでしょうw もちろんファンク史上、否、音楽史上に残るスライ三部作「スタンド」「暴動」「フレッシュ」を一通り堪能し…

いなせなファンカー amp fiddler

ご無沙汰してましたが、今日はちょっと良いアナログが手に入ったのでご紹介。 amp fiddlerがsly&robbieと組んでリリースしたこれ。「inspiration information」を。 amp fiddlerは、Mr.Fiddlerとしてデビューした生粋のファンカーで、そもそもがPファンク軍…

ゆっくりと長い道のり エマーソン北村

この人の佇まいが余りにもほのぼのとしていて、気にせずにはいられません。 エマーソン北村。 かつて、じゃがたらやトマトス、ミュートビートやピアニカ前田などの傍にいた誠実そうなキーボーディストです。 斬新だったり革命的なことをする訳でもなく、変に…

Silvia Perez Cruz 正真正銘 純度100%の歌い手

よもやの、まさかの、ファンだった人の口から出るのは、そんな言葉ばかりでした。 シルビア・ペレス・クルスの来日公演は、スペイン国交150周年の記念行事の一環での来日。想像でしかありませんが、恐らく本国での人気と日本での人気のギャップから考えるに…

【ワンコインCD】チャド&ジェレミー Of Cabbage and Kings

60年代の作品の魅力は、60年代的な音や空気感が明確にあるからでしょう。 頂点にビートルズがあって、ビーチボーイズやストーンズ、キンクス、フーなどが醸し出すある種の空気と独特なサウンドは一度病み付きになると、中々抜け出せません。 かくいう私もそ…

フジロック2018 出演者予想 第五弾アーティスト発表

第5弾出演アーティスト発表で当たりなし。 今回は仕方ないかなと言う感じです。邦楽アーティストも中堅どころがちょろっと。 マーク・リボーは嬉しいけれど、段々レギュラー化しているような…wマーク・リボーには陽の高い内の楽しみの一つになりそうです。 …

【ワンコインCD】聞き耳を立てよ Billie Marten「Writeing of Blues and Yellows」

2016年リリース Billie Marten「Writeing of Blues and Yellows」。¥300也。当時、結構話題になった弱冠17歳の天才ssw少女が放った傑作です。J・ブレイクのように静謐でありながら奥底に激情が渦巻いている。全編ほぼアコースティックなのにサウンドが豊潤…

フジロック2018 出演者予想 箸休め第四弾発表

サクッと発表されましたね、フジロック第4弾w まあ、ボブ・ディランまで出たら、もうメインはお腹いっぱい。 これからは朝から夕暮れあたりまでを充実した時間にする好みの中堅アーティストが決まる方が良いですからねw よくよく考えて下さい。 ディランの裏…

天才的パフォーマー、デビット・Bという二人

ボウイの死は大きなショックでした。ボウイらしい不意打ちが、なんとも複雑な心境にさせられたものです。 ボウイの死直後のコメントの中で、とある評論家が言った「ボウイはジャンルにこだわりがなかったんだと思う」という言葉が強く印象に残っています。 …

(日本では)超無名、それでも光り輝く butterfly child

海外では人気があるのに、日本では全く…ていうアーティストを好きになるのは多いけど、このジョー・キャシディーことバタフライ・チャイルドは、海外でも残念ながら知名度が相当低いらしいw 元々1990年代に活動していましたが、その後活動を休止。そのまま消…

フジロック2018 出演者予想 まさかの!ディラン、やっとエレカシ

一般のニュースになっちゃうくらいのサプライズ! よもやのボブ・ディランには驚いた方も多いでしょうw ノーベル賞受賞者の出演は、当然初w当たり前ですが、びっくりしました。 ニール・ヤングに続く超大物。 何にせよケンドリック・ラマーとボブ・ディラン…

Like Zappa / ブルース・ホーンスビーと言う最高の一発屋

一発屋と言うのは、日本では結構笑われがちですが、海外では案外違うようです。 結構一時代を築いた人のような、敬意を払うニュアンスが入るようです。 このB・ホーンスビーも一発屋のイメージが濃いアーティストでしょう。 しかし、アメリカでは特にブルー…

フジロック2018 出演者予想 持ち直し a little の巻

と言うことで、第二弾が発表になりました。 第一弾でケンドリックのみと言う散々な結果から考えると、第二弾で持ち直したと言って構わないでしょう。構うもんかw さて、当たったのはブラフマン、ダーティープロジェクターズ、ジョン・ホプキンス、サチモスの…

フジロック2018 出演者予想 玉砕wの巻

今年も恒例のフジロックトトカルチョ開催しました。 すでに第一弾が発表されましたが、かなり玉砕に近いですw 昨年からヒップホップ、エレクトロ系に傾倒していくことは予想していましたが、ここまでとは…という印象は拭えないですね。 まずは第一弾で玉砕気…

お前をブルーグラスにしてやろうかっ! クリス・シーリの雑食性と順応性

自分にとって、今年はクリス・シーリ&ブラッド・メルドーに始まり、このクリス・シーリの「Thanks for Listening」で締めくくったと言っても過言ではないかも。 何せ、クリス&メルドーのパンパン膨れ上がった期待をも上回る素晴らしいアルバムにノックアウ…