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fujirock 2016 出演者予想というより希望アーティスト もう大物じゃなくて良い!

第五弾出演アーティスト発表で、ウィルコがアナウンスされて、大きな満足感を感じた今となっては、最早大物アーティストの発表は要らない!とさえ思ってしまった。

何度も言うが、各会場のヘッドライナーが幾ら豪華でも一つしか見れないんです。

だったら、最早初日のシガーロス、二日目のウィルコ、三日目のカマシ・ワシントン〜ロバート・グラスパー@ヘヴンで十分(あくまでも予想)。というより、二日目はスクエアプッシャーとウィルコが被るに違いないと勝手に決めているので、もう大物は要らないと感じていますw

唯一クロージングがあるなら、陽気でアゲアゲのアーティストが一つあっても良いけれど、もう十分だと思っています。電気グルーヴ渋さ知らズ、ソウルフラワーあたりが良いなあw

こうなると日中のアーティストでグッと来るのを望むのが常。

今回の発表では在日ファンクが嬉しかった。

何せJBの魂を受け継ぎ、日本らしい内省的なアプローチでファンクを再現してみせた在日ファンクは待望の出演決定です。

JBの影響の下、ファンクをやるバンドは無数にあるけれど、JBのボーカルのリズム化「ゲロッパ!」「グッゴ!」「ハァァ〜イ!」etcを意識的に模倣したアーティストは案外少なく、そこに目をつけたハマケンはとてもエラいと思っているので、フジロック出演は非常に嬉しい。

朝一発目のグリーンで景気づけとかで出てくれると嬉しいですね。

今後楽しみにしたいのは、爽やかな空気が残るグリーンの午前中の出演アーティスト。

アコースティックで爽やかに聴かせるアーティストや、日中のホワイトやヘヴンで暑さを忘れさせてくれるようなパフォーマンスを魅せてくれるアーティストが望ましい。

もしくはうだるような暑さの中で、うだるようなブルースも良いかも。

ということで、幾つか期待しているのを挙げます。

Rei

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ヘヴンの朝一発目にどうでしょう?

P・バラカンのイベントにも出演。その実力と才能は実証されたも同然。

ライヴでのパフォーマンスもドラムと二人でのホワイトストライプススタイルで堂に入ったもの。末恐ろしい存在です。

 

リアノン・ギデンス

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夕暮れグリーンでどうでしょう?

ちょっと陽が傾いて、過ごし易くなった夕暮れ時にしっとりと昼間の疲れを癒しつつも、そのパフォーマンスに静かな興奮を秘めつつも聞き入る感じが良いかなと。

 

サニー・ランドレス

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うだるような暑さと日照りの昼下がり、最早涼しさを求めるのは無理!と割切ったヘヴンで、こうなりゃ暑さには熱さで!と開き直ってギンギンにブルースもありではないかとw個人的には、サニー兄さんとジョン・ハイアット翁のカップリングを期待したいのだけど、それは欲張り過ぎかもしれませんが…w

小谷美紗子

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セルフカバーベストをリリースするタイミングといい、あっても良いんじゃないの?と思っているのが、小谷美紗子。欲を言えば早朝、木道亭で2時間くらいタップリと言いたい所だけど、それは無理なので、早朝ヘヴンでw トリオも言いけど、ソロも見てみたい。

jon hopkins

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結構来日してるし、お前がちゃんとライヴに行けよ!と言われそうですが、この曲をレッドの深夜に聴けたら、相当幸福な気分になれそうな気がします。

この曲の美しさ、崇高さは、ちょっと他では見当たらないくらい。

レイハラカミさんが、愛聴していたという名曲です。

 

どうでしょう?中堅所でピンポイントでツボを押して欲しい!と思っている人間の願望&予想アーティスト、まだまだ続きます!