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ハウスと思ったことは一度もないw ムーディーマン

個人的に生涯ベストクラスのアルバムの一つがムーディマンの「ブラックマホガニー」で、ついで本作を初めて聞いた時の印象は「おっしゃれ〜」でしたw ところが聞いている内にオシャレと言うよりは、なんかブラックカルチャーの怨念がへばりついていると言う…

ジャケ買いはアリかなしか? ルイーザ・ブリーナ

音楽ファンの間で永遠のテーマの一つは「ジャケ買いは、ありかなしか?」でしょうw 正直、ジャケ買いで好きになったアーティストが誰しもあるのではないでしょうか? 私は結構「あり派」です。 ジャケットでピンとくることが結構あって、それが当たる確率が…

未だ残響が止まらない〜ディアンジェロ「ブラック・メサイア」

久方ぶりにディアンジェロの「BM」を聴きました。 CDでずっと聴いていたけれど、たまたま安価なアナログを発見し、購入したからです。 2014年リリース。もう5年も経ったのかという感慨を持ちつつですw 強烈に印象に残っているのは、その年を象徴したのがデ…

それは初期ビートルズのそれの位置づけw シルビア・ペレス・クルス

来日をきっかけにシルビアの情報が入るようになって嬉しい限り。 再来日公演は、公演時間に物足りなさを感じるものがあったとはいえ、素晴らしい内容とシルビアの歌い手としてのスケールの大きさをまざまざと見せつけられるものでした。 シルビアのアーティ…

無駄を無駄にしない  渋大祭

すみません、しばらく間が空いてしまいました。 子供に病気うつされたり、台湾へ行ったりと忙しない日々に奔走してました。 さて、日本が誇るジャズ民族集団渋さ知らズの30周年記念「渋大祭」に行ってきました。 色々なご縁があって、渋さ知らズとは長い付き…

フジロック2019寸評 憑依体質のイタコジャズw 中村佳穂

初日朝一、これだけヘヴンに人が集まっている光景に驚きました。 今年の夏フェスの台風の目。フェス参加頻度の高さが注目度を如実に表しています。 その魅力は正にライヴにあります。 第一印象は(いい意味ですよw)イタコ。とにかく音と戯れる姿が美しい。 …

「新しいジャズ」に興味のある人もみんな集まれ〜 渋大祭

世間では「新しいジャズ」がもっぱら人気だけれど、おしゃれなジャズとは無縁の人気バンドといえば渋さ知らズが筆頭にあげられるかもしれません。 カマシ・ワシントンが好きだったら渋さをおすすめしたいし、ハイエイタス・カイヨーテが好きな人にも是非渋さ…

Bruce Hornsby&The Noisemakers REHAB REUNION

www.youtube.com どのくらいの音楽やバンドが時代の風化に耐えるのか? どのくらいの音楽や懐古趣味に堕することなく響き続けるのか? 考えたりすることありませんか? ビートルズとかニール・ヤングとか、ディランとか、時代の風化に耐えるのが誰の目にも明…

パンチ兄弟の新作は、アナログで聞け!

ついに出ました。 パンチ兄弟、待望の新作「All Ashore」! 前作「Phosphorescent Blues」で、ブルーグラスの境界線を軽やかに飛び越え、愛好家の度肝を抜いたパンチ兄弟が新作を提げて戻ってきました。 とはいえ、リーダーのC・シーリはメルドーとの共演作…

いなせなファンカー amp fiddler

ご無沙汰してましたが、今日はちょっと良いアナログが手に入ったのでご紹介。 amp fiddlerがsly&robbieと組んでリリースしたこれ。「inspiration information」を。 amp fiddlerは、Mr.Fiddlerとしてデビューした生粋のファンカーで、そもそもがPファンク軍…

Like Zappa / ブルース・ホーンスビーと言う最高の一発屋

一発屋と言うのは、日本では結構笑われがちですが、海外では案外違うようです。 結構一時代を築いた人のような、敬意を払うニュアンスが入るようです。 このB・ホーンスビーも一発屋のイメージが濃いアーティストでしょう。 しかし、アメリカでは特にブルー…

今月のライヴ 藤井郷子4

「月1回ならライブもいいよ」と妻が言ったから、今日はライヴ記念日 そんな感じで、月一回入魂のライヴ選びをしているw別に行かなくても良い時もあるし、そういう気分でもない時もあるんだけど、毎月一回のライヴを入念に選ぶのも悪くない。さて、今年の締…